息子が実家に残した大量のガラクタ処分を依頼してきました

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ヤフオク(Yahoo!オークション)が弱体化していると思うこの頃

投稿日:2017年3月18日 更新日:

本当のところはわかりません。でも、自分の中でいま、不用品をヤフオクに出そうという気持ちはない。それは写真を撮ったり、解説文を考えたりする作業が煩雑で、しかも時間にタイトでなくてはならず、今の自分にそこまで手間ひまをかけて、単価の低い不用品をチマチマと現金化したい気持ちはないし、以前はそれなりに楽しかった見知らぬ落札者とのやり取りも、今はそれなりにビジネスライクに進むことが、かえって面白みがない分、面倒な気持ちにさせられてしまうのかもしれません。

そしてもっと大きな理由としては、いまはネットで見積もりを頼み、専用の段ボールで送ればそれで簡単に現金化できる仕組みがほかにもあって、不用品を売るには「ヤフオクしかなかった」時代が終わろうとしているのかもしれない、と思い始めています。

私はヘビーな出品者・落札者ではありませんでしたが、ヤフオクはそれなりに利用しました。自宅で着るようなどうでもいい普段着を数十円で落札したこともありますし、業者さんの出品で、一発落札形式ではありましたが、自動車も2回(私と夫の分)購入しました。

出品者としては、自分は使う予定がない いただきものの小物類や、独立した息子が「処分していい」と言ったコミックなども売りましたし、家がそこそこ古いので、自宅に昔からある食器類を出品して、飲食店の方に落札してもらったこともありました。

でもね、いまは、なんか、そういうやりとりも、なんとなく面倒なんですよね。仕事が変わったということもありますが、もっと気を遣わずに現金化したいという思いもあって、そういう意味では、最近よく見かけるネット経由の買取業者さんなどは、利用してみたいとすごく思っています。

でもこれって、私だけの気持ちなんでしょうか。同じ思いの人も少なからずいらっしゃるんじゃないのかな。そう思うと、かつてネットユーザーが熱く集ったヤフオクは、今はもう、往時の勢いはないのではないか?と思わざるを得ないんですよね。

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